【東京・全国】本場の黒人ゴスペルシンガー・講師も多数在籍!社会人 & 親子 ゴスペル クラブ / スクール / 教室なら「GQファミリー」

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国際協力の活動

「楽しい時間のために使ったお金が、別の場所で大きな力になる」を合言葉に、会費やイベント収益で様々な支援活動を実現中!

支援国訪問フィリピンツアー(2018年2月)
年間レポート
各プロジェクトへの年間の支援金額や内容を、PDFでご覧いただけます。
プロジェクト一覧
支援地域一覧
スリランカ 裁縫センタープロジェクト
(提携:特定非営利活動法人ナダァ
25年続いた内戦とスマトラ沖地震の津波で壊滅的な被害を受けたスリランカ北東部の町トリンコマリーに、私たちの支援金で裁縫の職業訓練センターをオープン!男手を失った女性たちが自立できるよう、日々技術に磨きをかけています。スカートやシュシュなどの商品から始まり、現在では私たちのオリジナル衣装の「エスニックローブ」を継続的に発注することで彼女たちの技術向上を支援しています☆また、ミシンなどの機器を必要に応じて支援金から寄贈しています。

メンバーが現地の女性たちに裁縫を指導
【Blog】オープニングセレモニー訪問ツアー(2008年)
【Blog】第2回スリランカ訪問ツアー(2015年)
カンボジア、ラオス、タイ、ベトナム 奨学金プロジェクト
(提携:公益財団法人 民際センター
東南アジアの貧しい家庭の子どもたちに奨学金を送っています。
これまで私たちの奨学金を受け取った生徒の数は、4か国に約300人。収入の少ない家庭では、子どもは貴重な労働力として扱われることも多く、学校を中退して家のために働く子どもたちが大勢います。しかし文字の読み書きや計算が出来ないまま大人になれば、貧困の連鎖から抜け出すことは困難です
また、知識がないために人身売買ブローカーに騙され、売春宿などに売られてしまう子どもたちが多いことも問題になっています。
奨学生たちは、朝や放課後に家の仕事を手伝いながら、将来良い仕事に就いて家族を支えようと一生懸命勉強しています。

奨学生の自宅を訪問
【Blog】第1回ラオス訪問ツアー(2011年)
【Web】第1回カンボジア訪問ツアー(2013年)
【Blog】第2回カンボジア訪問ツアー(2017年)
セブ島(フィリピン)シェルピアス&奨学金プロジェクト
(GQファミリー独自企画)
目覚ましい開発が進むリゾート地、セブ島。大規模な埋め立てを伴う開発の陰で、住む土地を追われたり、海が汚染され漁業で生活できなくなったりと、地元民の貧困化が深刻な問題になっています。
NGOゴスペル広場では、タンケ地区の海沿いの小さな集落を支援しています。オリジナルデザインのシェルピアス制作で、現地の人たちの収入向上を目指すフェアトレードプロジェクトと、子どもたちへの奨学金プロジェクトを行っています。
※シェルピアスはコンサートなどで販売しています!

代表ジェンナ、生産者のコミュニティにて
【Blog】第1回セブ島訪問ツアー(2017年)
【Blog】第2回セブ島訪問ツアー(2018年)
ネパールほか 緊急支援プロジェクト
(提携:特定非営利活動法人ChildFund Japan
ネパールとフィリピンで実施されている、災害時の緊急支援や、貧困軽減のための様々なプロジェクトを支援しています。
2013年~2014年はフィリピンの台風で被災した人々の緊急支援に協力しました。フィリピンでは一握りの大地主が大邸宅を構える一方で、多くの人が貧困に苦しみ、台風で屋根が吹き飛んでしまうような家に暮らしています。支援金は家屋の再建などに使用されました。
2015年からは、2015年4月に発生したネパールの大地震の復興支援をしています。大地震は貧困地域を襲い、いまだ学校の校舎が再建されていない地域も多く、支援金は学校の修復などに使われています。

ChildFundネパール事務局長と子どもたち
セネガル 小中学校支援プロジェクト
(提携:バオバブの会
「アフリカの社会をよくするには、教育がいちばん大事」という信念のもと、横浜在住のセネガル人、マサンバさんの呼びかけで始まったプロジェクト。子どもたちの学習環境を少しでも良くするため、小中学校の教室増設、衛生設備、図書館の建設、学用品購入のための資金援助などを行っています。
現地の多くの学校では、1冊の教科書を3人で使ったり、ひとつの教室を3つの学年で使ったりしています。支援を受けた学校では、中学進学試験で合格者が4倍ほどに増えたという報告も。

新しい教科書を受け取る子どもたち
シリア、バングラデシュほか 難民支援プロジェクト
(提携:認定NPO法人 難民を助ける会(AAR Japan)
世界の難民が増え続ける中、難民ひとりひとりの声に耳を傾け日本から支援を行っている団体、「AAR Japan」に寄付をしています。内戦の長引くシリアでは、障害者または内戦で障害を負ってしまった子どもたちへの支援も行われています。
2017年の8月以降膨大な数のミャンマー避難民が流入しているバングラディッシュでは、緊急支援として毛布や上着の配布が実施されました。2018年からは、公共トイレや水浴び場の建設が行われています。  

ロヒンギャ避難民の難民キャンプ
ブルキナファソ 小学校プロジェクト
(提携:認定NPO法人日本ブルキナファソ友好協会
西アフリカの小さな国、ブルキナファソ。この国の就学率は、世界でも最下位レベルといわれています。99%以上の人が字を読めないという村もあるほど。読み書き計算などを学校で習うことが、貧困から抜け出すための大きな鍵ですが、まだまだ学校自体が足りていません。
2014年、Jennaの著書の印税や追加寄付を合わせて50万円を送り、カバネ小学校の修繕に役立てていただきました。

修繕されたカバネ小学校の子どもたち
【Blog】本の印税で小学校修繕 報告
ケニア 井戸ポンプ寄贈プロジェクト
(提携:特定非営利活動法人International Water Project ※活動休止中)
水不足のケニアの村に、井戸用のポンプを寄贈しています。
現地では未だ井戸が不足し、不衛生な泥水を飲むことによって病気にかかったり、遠く離れた井戸までの水汲みの重労働が子どもたちの就学機会を奪ったりしています。このプロジェクトで掘る井戸は、「上総掘り(かずさぼり)」という日本の伝統的な 技術を元にして開発されました。資機材は全て現地調達、現地の人々への技術移転を最終目標とした、持続可能な国際協力活動です。(現在活動休止中)

井戸が完成したマサイのコミュニティ
【Web】第1回ケニア訪問ツアー
【Video】TVでプロジェクトが紹介されました
支援国訪問スタディツアー映像
NGOゴスペル広場では、メンバーなら誰でも参加できるスタディツアーを不定期に開催しています。観光ツアーでは決して体験できない異文化体験、そして「心の交流」を、映像を通してぜひご覧ください。

第2回セブ島(フィリピン)訪問ツアー(2018年2月)

シェルピアスのフェアトレードで支援している集落を1DAY訪問。今回も元気いっぱいの子どもたちが出迎えてくれました!
先進国が途上国を支援するという難しさにも直面した、メンバーたちの生の声をぜひ聞いてください。

第2回カンボジア訪問ツアー(2017年12月)

奨学金を送っている子どもたちに会いに行きました。学校訪問、家庭訪問、村泊など盛りだくさんの4泊6日!
貧しい現地を見て、様々なことを感じたメンバーたちのインタビューもぜひご覧ください。

第1回セブ島(フィリピン)訪問ツアー(2016年6月)

シェルピアスのフェアトレードで支援している集落を1DAY訪問。リゾートホテルに宿泊し、観光開発が進むセブ島の光と影を体験しました。

第2回スリランカ訪問ツアー(2015年2月)

支援している再訪センターを訪問。約1週間のツアーの中で随時映像をアップしていったので、5部作です。
現地の様子や、途上国を初訪問したメンバーたちの生の声をぜひご覧ください。

第1回ラオス訪問ツアー(2011年11月)

奨学金を送っている子どもたちに会いに行きました。「外国人を初めて見た」というヒンテク村で、歌の青空教室!